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FukaYomiEiga深読み考察 -考察を読んで、もっと楽しむ映画ライフ-

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スターウォーズ フォースの覚醒『ハックス将軍の素性』ネタバレ注意!深読み考察。

FukaYomiEigaのPonyです。Pony (@FukaYomiEiga) | Twitter

スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒のネタバレ記事です。

未見の方はご注意ください。

今作エピソード7から登場するハックス将軍の素性についての考察です。

 

先に簡単にまとめると

ー異例の出世で将校へと上りつめている。

ートルーパーへのこだわりがある。

ーグランドモフターキンの孫ではないか?

どういう人物なのか?

ファーストオーダーの若き将校ハックス将軍。

ファーストオーダー内に彼以外の将軍が存在するかはわかりませんが、

組織内で彼よりも上位の役職を持った人間はそう多くないはずです。

演じる俳優ドーナル・グリーソン は1983年生まれの32歳です。

ハックス将軍も30代前半という設定だと考えると、かなりの若さでの出世と言えるでしょう。パンフレットによると、戦術に長けているが実戦の経験はなく、カイロレンからは敬意を払われていない。とあります。

ハックス将軍のスターキラー基地でのスピーチはだいぶ力がこもっていましたね。

トルーパーへのこだわり

ハックス将軍のセリフで分かるようにハックス将軍はクローントルーパーは使わない主義の模様。(使いたくない?)

2016/1/11追記

ハックスの部下への自信に変わりはないですが、クローントルーパーを使わない主義はハックスというよりスノークのこだわりのようです。

生まれた時から訓練した部下のトルーパーたちの実力に自信を見せています。

戦術に長けた人物であれば、クローントルーパーの有能性は理解出来るかと思います。

そこを敢えて、クローンではないトルーパーを使うのにはハックス将軍なりの理由があると推察されます。

ハックス将軍も子供の頃からファーストオーダーに洗脳教育されたクチ??

そう考えると彼が自身の部下のトルーパーの使用にこだわる理由が見えてきそうです。

以上を踏まえて導き出される推論は、

ハックス将軍はグランドモフターキン総督の血筋を引いている。

戦術に長けているが実戦経験がないということは、早くから指揮官としての教育を受け、指揮官としてファーストオーダーで職務につき頭角を現していたことが推測されます。何処からか攫ってきた子供であれば、幼い内から指揮官としての教育を受けさせず、実戦経験を経て、実力のある人間をピックアップして指揮官へと出世させていくものだと思われます。そのステップを飛ばしているあたり、帝国内の有力人物の血筋の可能性が浮上してきます。

旧三部作で帝国内の名の知れた有力人物だとするとターキン総督オゼル提督ピエット提督の名前が挙がります。そのうちで考えるとファンの方々ならお分かりになる通り、ターキン総督の人気は群を抜いています。エピソード4のデススターで死亡するターキンですが、エピソード3で若き日のターキンが登場しているくらいですから。

もしも、ハックス将軍がターキン総督の孫だとすると、

カイロレンとハックス将軍が並んでいるシーンは

ダースベーダーとターキン総督の孫同士が並んでいるシーンということになります。

そう考えると可能性が少し高くなってきた気がします。

 

ハックス将軍の素性がエピソード8以降で明らかになるかどうかは不明ですが今作で生き残っていると思われるので再登場は期待していいでしょう。

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