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FukaYomiEiga深読み考察 -考察を読んで、もっと楽しむ映画ライフ-

映画の感想・考察。独自考察で深くあなたを思考の迷宮へいざないます。眠れない夜の読み物に。

スターウォーズ外伝「ローグワン」現時点で予測できること。深読み考察。

ローグワン

FukaYomiEigaのPonyです。Pony (@FukaYomiEiga) | Twitter

2016年12月に公開が予定されているローグワン、スターウォーズのスピンオフと聞くとアニメかと思いがちですが、これ、ちゃんとした映画なんですよ。それにしてもなかなか続報がないので本当に公開されんのけ?と不安に思い始めてきた今日この頃ですが、現時点の数少ない情報から予測できることをまとめてみました。

 

ちなみに今のところの最新情報は

www.starwars.com

↑の公式ホームページ情報で、キャストに関する情報。特に2015年の8月から新しいものはないんですが、先日インスタグラムを眺めてたら↓こんな画像を見つけまして。

f:id:kamo-no-oyako:20160125190906j:plain

おそらくファンメイドの非公式画像だと思うんですが、結構素晴らしい出来だなーと感心したため貼ってみました。

※上記の画像に関する著作権に問題がある場合はご連絡ください。Please let us know if there is a problem with the copyright on this image.

 

さて、今のところキャスト名は判明しているものの、役名すら判明していなく推測できることがかなり限られているため、以下が現時点で出来る限りの考察になります。

 

まずはタイトルのローグワンRogueOneから考察していきます。

ローグワンと聞いて連想されるのがローグ中隊ですね。ルークが隊長だった中隊です。

ああ、じゃあローグ中隊の話なのかな?と思いがちですが、ここに落とし穴が。

ローグ中隊はEP4以降に結成された中隊なのです。

EP4でルークが所属していたのはレッド中隊でローグ中隊の前身とされています。ローグ中隊の初出はEP5の惑星ホスになります。

ちなみにローグ中隊のリーダーをローグワンというコールサインで呼ぶのですが、この作品はEP4以前の時代が舞台のため、タイトルの「ローグワン」はローグ中隊のリーダーを意味するわけではないようです。

それでは「ローグワン」という言葉がどのような意味を持つのか考えてみましょう。英語で「Rogue」は”ならず者・わんぱく・はぐれ者”といった意味で使われています。

公式画像↓を見る限りなるほどといった面々ですねw

f:id:kamo-no-oyako:20160125200610p:plain

帝国の圧政に耐えかねたならず者の集まりが危険を冒して帝国に立ち向かっていく。といったところでしょうか。

ただ、この作品でローグ中隊の歴史自体が書き換えられ、EP4以前からあった中隊ということになってしまう可能性も少なからずありそうなので、現時点でまったくローグ中隊に関係ないと言ってしまうのは危険な気もします。

それでは次にストーリーについての考察です。

ストーリーは以前の記事でも紹介しましたようにエピソード3とエピソード4の間の話で、反乱軍がデススターの設計図を盗み出すまでのストーリーになる模様です。

まずはエピソード4のオープニングロールを振り返りましょう。

英語版:”It is a period of civil war. Rebel spaceships, striking from a hidden base, have won their first victory against the evil Galactic Empire.
During the battle, Rebel spies managed to steal secret plans to the Empire's ultimate weapon, the DEATH STAR, an armored space station with enough power to destroy an entire planet.Pursued by the Empire's sinister agents, Princess Leia races home aboard her starship, custodian of the stolen plans that can save her people and restore freedom to the galaxy....”

日本語版:”時は内乱のさなか。凶悪な銀河帝国の支配に反乱軍の秘密基地から奇襲を仕掛け帝国に対し初めて勝利を収めた。更にその戦闘の合間に反乱軍のスパイは帝国軍の究極兵器の設計図を盗み出すことに成功。それは”デス・スター”と呼ばれ惑星をも粉々にするパワーを持つ宇宙要塞基地だった。凶悪な帝国軍に追われながらレイア姫は盗み出した設計図を手に故郷へと急いだ。人類を救い銀河に自由を取り戻すために....”

 

この赤字で強調した場所がストーリーの重要な根幹だと思われます。

主人公たちはスパイとして帝国内部に潜入し、デススターの設計図を盗み出すわけですね。また同時に反乱軍が帝国に勝利を収める。

ということは潜入パートと宇宙戦パートが同時進行していくストーリーになることが予想されます。

また、2015年に行われたセレブレーション・アナハイムでは予告映像(散々ぐぐったんですがちゃんとしたものは見つかりませんでした。。)とともにストーリーの外枠にも少し触れられたようです。それによるとローグワンにはジェダイは登場せず、フォースを使えない普通の人々が帝国と戦う物語ではあるものの、あえて善と悪をはっきりとさせず、リアルな世界を描いた作品になるようです。出演者も実力派ばかりなのでかなり重厚なストーリー展開が期待できそうです。

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最後に公式画像からわかること。

公式画像に写っている面々がおそらく今作の中心人物であると推測されます。

彼らは反乱軍の戦士と予想されますが、特に旧作での反乱軍兵士の服装は見受けられず、また反乱軍のマークも見当たらないため、そこからは彼らが反乱軍であるとは読み取れません。ただ背景の石造りの壁から推察するにヤヴィン4の反乱軍基地での写真と見ていいでしょう。(反乱軍基地はヤヴィン4にある神殿に作られたものです。その神殿を基地にするところも語られたりするのでしょうか?)

また、公式画像中央にいるフェリシティ・ジョーンズ演じる女性戦士ですが、ネット上では彼女こそがEP7のレイの母親ではないか?と密かにざわざわしているようですw

もしそれが当たりならばEP8以降で彼女の演じるキャラクターの再登場の可能性もありそうですね。ただ、私的には彼女の正体はレイが持っているXウイングパイロットのヘルメットの持ち主DosmitRaehなのではないかと予想しています。(スピンオフと正史を強く結び付けすぎるのはスピンオフがこけた時に正史の方に痛手になる可能性があるので、結びつきはさらっとしたものにとどめるんじゃないかなあと思ったりしてるわけです。)

また、ローグワンではEP7の意味深な謎の老人ロアサンテッカが登場するのではないかと予想されています。EP7であれだけ意味深な登場だったわけですから、その展開はかなり期待できそうです。

なんにせよ続報を首を長くして待ちましょう!

EP7のおかげで10年ぶりに再燃したこのスターウォーズ熱が冷めないうちに新しい情報を!

 

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