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FukaYomiEiga深読み考察 -考察を読んで、もっと楽しむ映画ライフ-

映画の感想・考察。独自考察で深くあなたを思考の迷宮へいざないます。眠れない夜の読み物に。

【読了】フォースの覚醒前夜~ポー、レイ、フィン~ ネタバレ注意、深読み考察

FukaYomiEigaのPonyです。Pony (@FukaYomiEiga) | Twitter

先日届いた「フォースの覚醒前夜~ポー、レイ、フィン」ですが、意外とサクサク読み進みまして、早速読み終わりました!

これ、読んで気づいたんですが、ジャーニートゥフォースの覚醒3作と繋がっているんですね。なので順番としてジャーニートゥフォースの覚醒3作⇒フォースの覚醒前夜⇒フォースの覚醒本編の順番が一番楽しめるかもしれません。

以下ネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

この作品はフォースの覚醒以前のどのように日々を過ごし、闘い、悩み過ごしてきたのかを1人およそ70ページぐらいづつの短編で描写しています。

1つ目ではポーダメロンがレジスタンスの英雄になるまで

2つ目ではレイのジャクーで一人でサバイバルする日々

3つ目ではフィンことFN2187がファーストオーダーで苦悩する日々

が語られています。

これはスターウォーズ関連の小説に共通して言えることなんですが、理解不能な航空システム名や武器の名前だとかが色々出てくるので頭に入って来づらいとこなんですが、そこはスルーしておkなんで安心して下さいw

子供でも読めるように漢字にふりがながふってあったり、文字自体が大きいのは大人には多少読みづらいかもしれません(汗)が、3人の背景がよくわかる作品なので、スターウォーズファン必携の一冊になりそうです。

ちなみにこのフォースの覚醒前夜で新しく判明する点がいくつかあります。

ごく一部を抜粋して紹介すると

・ポーダメロンの両親がどういう人物なのか判明します。母親はエンドアの戦いで第2デススター攻略の艦隊に居たパイロット、父親はエンドアの地上奇襲部隊。また、ポーはもともとレジスタンスではなく、新共和国のとある部隊を率いていたことも判明します。

・レイが操船技術に長けている理由が判明します。また、レイがガラクタを集めて受け取っていた”ポーション”は食糧(あれがパンとかになんですね。)だということも作中からうかがい知れます。

・フィンが非常に優秀なトルーパーだったということ。(これはVisualDictionaryにもありましたね)ただ、シュミレーションでは優秀でも実戦で人を撃つことが出来なかった。映画本編よりも前の時点ですでに自分がトルーパーとして普通ではないことには気づいていたようです。また、清掃係をしていたという描写はこの本にもありませんでした。

 

とりあえずざっくりとした解説なんですが、ぜひ興味があることはお手に取ってみてください。

さ、ジャーニートゥフォースの覚醒3作も読まねば!

 

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