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FukaYomiEiga深読み考察 -考察を読んで、もっと楽しむ映画ライフ-

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スターウォーズフォースの覚醒『イーマットという男』ネタバレ注意!深読み考察。

FukaYomiEigaのPonyです。Pony (@FukaYomiEiga) | Twitter

スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒のネタバレ記事です。未見の方はご注意ください。

イーマットという男の名前を聞いたことがありますでしょうか?

 EP7に”Major”少佐の役職で出ている人物なんですが、(下の画像はVisualDictionaryからです。)

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この人物がどういう人物なのかというと、EP4の前から反乱軍に属していた人物で、”シュライクス”という特別な偵察部隊のリーダーを務めていました。

その”シュライクス”とは帝国の追尾を振り切るため転々と拠点を移していた反乱軍の移動先を探し出す重要な任務を担っていた部隊で、彼らが扱う情報は反乱軍にとって生命線といえるような重要な情報でした。しかしシュライクスは惑星タナブという星で帝国保安局に襲撃を受け、結果イーマット以外のメンバーはすべて壊滅してしまいます。(そこでイーマットを助けるのがハンソロとチューバッカなんですが、詳しくはフォースの覚醒の関連小説であるジャーニートゥフォースの覚醒「おれたちの船って最高だぜ!ハン・ソロとチューバッカの冒険」で読めます。)

その後も、イーマットは反乱軍、レジスタンスで重要なポストを務めているんですが、ハッキリとした言及はないもののこの「イーマット」率いるシュライクスがローグワンに登場する可能性があるのではないかと予想しています。

ローグワンでは反乱軍側からスパイとして帝国内部に潜入し、デススターの設計図を盗み出すわけですね。その盗み出す部隊がシュライクスではなくとも、その性質的に小規模の部隊であることが予想されます。反乱軍内に存在する2つの特殊任務部隊、響きだけでもうかっこいいですねww

ちなみにエピソード7でイーマットを演じたAndrewJack氏は多くのハリウッド大作でdialect coach(発音指導)という職種で参加しています。もちろんエピソード7にも役者としてだけでなくdialect coachの職でも参加しています。ロンドン生まれのAndrewJack氏が指導しているのはイギリス英語の発音指導だと推察されます。エピソード7でもレイの英語がイギリス英語だと話題になりましたね。また、今年公開のRogueOneにもdialect coachとして参加しているようなので、RogueOneでもイギリス英語を話すキャラクターが登場しそうです。

脱線しましたが、このイーマットのようにフォースの覚醒関連小説には本編に繋がる小ネタが用意されています。劇場公開から2か月が経ち、だいぶ世の中のスターウォーズ旋風も落ち着いてきた今日この頃、スピンオフものに手を出すにはいい頃合いかもしれませんね^^

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