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FukaYomiEiga深読み考察 -考察を読んで、もっと楽しむ映画ライフ-

映画の感想・考察。独自考察で深くあなたを思考の迷宮へいざないます。眠れない夜の読み物に。

ローグワンネタバレ注意!12/16更新 最新 ~その名もローグワン・予告編のシーン…~

観てきました!!FukayomiEigaのPonyです。Pony (@FukaYomiEiga) | Twitter

12月16日午前0時公開の回を睡魔と戦いつつ(笑)気合いで鑑賞してまいりました。いや、実際に気合いが必要なのはこの記事を作成している今現在なんですが(汗)

ローグワン、最高でした。

以下、ネタバレ内容を多分に含みますので未見の方は十分にご注意ください。

 

オープニングから衝撃

我々スターウォーズファンにとっての最初の衝撃。

”A long time ago in a galaxy far far away...”からの”STARWARS”がなくいきなり本編に入る流れ。

まずここでEP1~EP7のナンバリングタイトルとは別物であることをまざまざと

突きつけられるわけです。そして、各舞台へと移るときのテロップ表示にも「ん?」なんて思いを感じさせられちゃうわけですが、そんなことをすっかり忘れさせられるぐらい、旧作ファンはニヤニヤが止まらない演出がたっぷりでした。

 

過去エピソードからのゲスト

ローグワンはEP4に直結する内容でしたので基本、今後(EP8以降)への伏線はありません。(なかったですよね?)そういう意味でEP7とは大きく違うわけですね。

ちなみに年表的にローグワンがいつごろのストーリーかというと、今作はEP4新たなる希望と同じ年の出来事。EP3が19年前(19BBYと表記されることが多いです。BeforeBattle of Yavin)なので冒頭のジンの幼少期はEP3の4年後ってことになります。

EP3とEP4の狭間に位置するストーリーゆえ、グランドモフターキンやベイルオーガナ、レイアオーガナなど、CGを駆使しつつ、わくわくするようなゲストが続々登場。

R2-D2とC-3POも登場しましたねえ!

関連記事ローグワンにR2-D2とC-3POは登場するのか??深読み考察-

 でもPonyが個人的に「おおっ」となったのはEP4のモスアイズリーでルークに因縁をつけてきた二人組が登場した事w彼等はジェダの爆発から無事逃げた数時間後(?)にモスアイズリーまで逃げてたんですねえ。。。(笑)危機察知能力がスゴイww

まあその逃げおおせたモスアイズリーの酒場で腕斬られちゃってんですけどwww


 

 K-2SO

すみません。わたし彼を完全になめてました。。。

もうね、K-2SOの活躍に首ったけですよ。

ローグワンの良心っていうかなんていうか。ほっとさせられました。

こんなビジュアルじゃ人気出ないよとか言ってごめんなさいwww

関連商品がバカ売れしそうな予感。。

 

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ラストの素晴らしさ

ジンとキャシアンがスカリフで迎えた最期のシーン。

ローグワンのメンバーが活躍の末、次々と倒れていくなか、

惑星の爆発を壮大な音楽と映像で締めくくるラスト。素晴らしいの一言です。

そしてエピソード5以降のローグ中隊の結成が今回のデススターの設計図奪取を見事に果たしたローグワンのメンバーへの敬意と繋がっていると考えると胸にぐっとくるものがあります。 

 

最後に。すみません。

デススターにカイバークリスタルが用いられていた件や、チアルートとベイズの活躍、ダースベイダーの無双シーン、ターキンやレイアのCG、あとあの予告編のシーンって。。。など語りたいことはまだまだたくさんありますが、徹夜明けでふらふらのPonyはここまでで一旦中断、なんだかグダグダ感満載になってしまいましたが、本日夕方の二回目の鑑賞を控えておりますので、しっかり休憩して二回目の鑑賞をじっくり楽しみ、いい記事を更新できるよう頑張ります!

 

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