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FukaYomiEiga深読み考察 -考察を読んで、もっと楽しむ映画ライフ-

映画の感想・考察。独自考察で深くあなたを思考の迷宮へいざないます。眠れない夜の読み物に。

ローグワンネタバレ注意!深読み考察 ~過去作からのゲスト~

FukayomiEigaのPonyです。Pony (@FukaYomiEiga) | Twitter

過去作からのゲストについて

以下、ネタバレ内容を多分に含みますので未見の方は十分にご注意ください。

 今作をスターウォーズファンが一段と楽しむことが出来た一因。それが過去作からのゲスト出演。少しまとめてみました。

レイア・オーガナ

いやあ、皆さんビックリでしたよね。レイア姫をCG技術を使って再現していることもさることながら、EP4の数分前にあんな戦場にレイアが居たことに。間違ってスカリフ上空で死んでいてもおかしくなかったんですね。。。あの戦場からあんな逃げ方しておいて「外交使節としてオルデラーンに行くとこ」なんてよく言えたもんですwww

R2-D2・C-3PO

彼等もヤヴィン4からタンティブIVに乗ってスカリフ上空に居たことになりますね。EP4冒頭のC-3POのセリフ、「There'll be no escape for the princess this time」の意味合いがだいぶ変わったものとして受け取れますね。

ベイル・オーガナ

EP2、3に続いての登場。EP3の頃と比べ年をとった模様でしたね。彼も数分後に自分が宇宙の塵となってしまうとは彼自身も想像していなかったことでしょう。オビワンのことをモンモスマと話すシーンは印象的ですね。

モン・モスマ

今作でモスマを演じたのはジェネビーブ・オライリーというイギリス人女優。最初に予告編で観たときは衝撃でしたね。もう何の違和感もなくモン・モスマとして受け入れて鑑賞してました。ちなみにエピソード3の未公開シーンにもモンモスマ役で出ていたのはファンには有名なエピソードですね。

 

グランドモフターキン

もはや今作を鑑賞した後にEP4を観返すと、CGに見えちゃうレベルですねw

ちなみに今作でターキンを演じた(モーションキャプチャー?)のは「Guy Henryガイ・ヘンリー」というイギリス人俳優。画像検索すると確かに骨格が似てないでもないですね。

スター・ウォーズ ターキン 上 (ヴィレッジブックス)

ダース・ベイダー

今作での登場はかなり前から噂されていましたが、あそこまでのアクションシーンを目の当たりにできるとは予想だにしておりませんでした。

で、気になったのは最初の登場シーン。衝撃でしたね。装甲を全て外し、、、あれは何をしていたんでしょうか?入浴?え?じゃあ直後に正装して出てきたダースベイダーのまわりに煙があったのはもしや湯煙!?(笑)

なんにせよEP5でマスクを外していた時とは別の目的であったことが伺えますね。

ドクターエヴァサン、ポンダバーバ

ジェダの街に居た2人。ジンに街中でぶつかり、突っかかろうとするエヴァサンをなだめるボンダバーバ。モスアイズリーの酒場で苛立ってルークに因縁を吹っかけていたのはジェダの崩壊となんか関係あるんでしょうかね?ジェダとタトゥイーンの間で密輸の仕事をしていたのにそのルートが断たれてしまいイライラとかw

キャプテンアンティリーズ

名前だけしか出ませんでしたが、ベイルオーガナに任務を与えられるアンティリーズ船長はタンティブIVの船長。ちなみにウェッジとは別人なのですよ。数分後にダースヴェイダーに首を折られることになるとは。。。

レッドリーダーとゴールドリーダー

彼等はエピソード4の映像をうまく流用、加工したってとこでしょう。旧作ファン歓喜の瞬間でしたね。ちなみにルークの前任のレッド5も登場してましたね。ぽっちゃりおじさん。レッド6もかなりふくよかでしたから、きっと反乱軍では5,6のぽっちゃりコンビと呼ばれていたことでしょうw


 

まだ見落としてるキャラクターもいそうなので次は目を皿のようにして探さなければ。。。

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